プライズマシーンをできるだけ効率よく回したいけど、情報が散らばっていて分かりづらい……。そんな人向けに、この記事では「1日14連を基準に上振れ日だけ課金する」という、実際にプレイして見えてきた最適解をまとめている。無駄なジェム消費を抑えつつ、イベントスキンを狙う立ち回りが確立できるはず。
プライズマシーンの基本構造
プライズマシーンのゲージは、1・2・3・5・10のいずれかが加算される仕組みになっている。
とはいえ、5と10はほとんど出ないため、実際に効率を左右するのは2と3を引ける回数。
1が頻発する日は下振れで、ゲージの伸びが弱い。
まずは「2と3ゲーム」だと割り切るところからスタートするのが賢い。
実質“2と3をどれだけ引けるか”が効率を決める。
なんで「14連」を基準にするのか
1日で回せる回数は、イベントボール10個と無料回復4個を合わせて最大14回。
この14回を1セットにして判断すると、上振れか下振れかが明確に分かる。
回数が少ないとブレが大きく、判定を誤りやすいため、14連で日ごとの傾向を把握する方法は効率化と相性がいい。
14連の結果から“上振れ日”かどうかを判定する方法
14連の判定基準は、合計ゲージと2・3の出現回数の2軸で見ていく。
どちらか片方では判断しづらい部分も、この2つを組み合わせることでかなり正確に「今日は伸びる日か」を掴める。
合計ゲージで判定する
14連すべてが1ならゲージは+14。そこからどれだけ上積みされるかで、その日の調子を判定できる。
- 〜19:普通(深追いしない)
- 20〜23:上振れ(課金を検討するライン)
- 24以上:かなり上振れ(なかなか出ない)
24を超えてくる日は、2と3の出現が多くゲージの伸びが明らかに良い。こういう“当たり日”にまとめて課金すると効率が最大化する。
2と3の出現回数で判定する
感覚的に分かりやすいのがこちら。2と3の出現回数は、そのままゲージ効率と比例しているため直感的に判断しやすい。
- 0〜3回:普通
- 4〜5回:上振れ
- 6回以上:かなり上振れ
6回以上の上振れは体感でも分かるほど伸びがよく、明らかに“回すべき日”と感じられるはず。
無課金での最効率ルート──無料14回で上振れを待つシンプル戦略
無課金の基本は「上振れ日を待つ」こと。
無料4回+イベント10回をまとめて回し、当たり日かどうかを判断していく流れが最も効率的。
無課金勢でも強い上振れを引ける日があるため、欲張らず淡々と回すのがポイント。
- 9時:イベント10+無料2で12回まわす
- 21時:無料2回追加で14回に調整
- 14連の結果で判定し、その日は終了
下振れの日に無料以上を突っ込む必要はないので、とにかく淡々と14連して、上振れ日が来るまで粘るだけで効率は十分に出る。
課金するなら“上振れ日だけ”が正解──毎日少しずつ回すのは最悪のムーブ
毎日少しずつ課金していくのは最もコスパが悪い。課金勢こそ14連判定を使い、上振れ日だけ一気に投げてゲージを伸ばす方が圧倒的に安い。ゲージ24以上・2と3が6回以上出ている日は、まとめて進めるチャンス。
14連の実例──上振れ・普通・下振れの違いが分かる
実際の14連結果を比較すると、上振れと下振れの差が体感以上に明確に見えてくる。数字で把握すると判断がブレなくなる。
- 普通の例
回数:14回
出た値:1×12、2×2
合計ゲージ:16 - 上振れの例
回数:14回
出た値:1×10、2×3、3×1
合計ゲージ:20 - かなり上振れの例
回数:14回
出た値:1×8、2×3、3×3
合計ゲージ:25
この差を把握しているかどうかで、ジェムの節約量が大きく変わる。
よくある失敗パターンとその回避方法
効率が落ちる典型パターンはけっこう決まっている。特に「毎日少しずつ課金する」「下振れ日に深追いする」の2つは避けたいところ。14連判定を使うだけで、この失敗は簡単に回避できる。
- 無計画に毎日少しずつ課金してしまう
- 無料回復(9時/21時)を忘れる
- 下振れ日でも回したくなってしまう
- 5と10を期待してしまう(基本出ない)
まとめ:14連で“日を選ぶ”だけでプライズマシーンの効率は大きく変わる
プライズマシーンは、仕組みを理解して14連単位で判断するだけで効率が劇的に良くなる。
2と3をどれだけ引けたかを基準に、上振れ日だけ課金する。
無課金でもしっかり伸びる日があるので、焦らず淡々と回すのがベスト。
これだけ押さえておけば、無駄なジェムは本当に減る。

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